11月は晩秋から冬支度

稲作も最終局面
稲刈りの後 乾燥のための稲架け 脱穀も終了 残すはお米の外皮を除く籾摺り作業
今はコンバイン 火力乾燥で1日2日の仕事ですが 当園は昔ながらの稲架かけ天日乾燥にこだわり
このほうが 味がいいのですよ 
品種は神奈川ブランドの はるみ です
なかなか手に入らないお米 何故ならば作りずらさと収量の少なさを兼ね備えたお米だからです

 
柿も本命 富有柿 次郎柿のシーズンなんですが 気候が全体的には温暖なのでしょうか 多少遅れ気味 スタートは11月最初の週末からとなりそうです
柿狩りを予定されている方は12月初旬までの予定で組んでください 但しこの時期は数々のイベントが目白押しにて対応不可能な時がありますのでお問い合わせください
木枯らしが吹くと柿の実の色付きも進むのですが・・・・



昼夏 夜秋

セミが鳴き コオロギが囀る
昼間は30℃超えの真夏日 セミだって鳴きますよ
夜は20℃以下の涼しさ  コオロギの囀りも当たり前
彼らにとっては当然の気温
でもね
なんか変ですよ